子供の病気大百科

子供の病気・予防接種についての知識を解説しています

子供の病気体験談

子供の病気体験談−子供が肺炎に

うちの子供(長男)が春先にマイコプラズマ肺炎になりました。 症状は38度〜40度の熱が4日間続き、その後も咳が残る状態でした。熱を出した時に1度子供と一緒にかかりつけのお医者さんに受診はしたものの、聴診器ではこのマイコプラズマ肺炎は診断しにくく4日目の熱で夜、救急を受診したのです。

子供を救急外来診察に連れて行く時の注意点

子供が熱を出した、吐いた、下痢が止まらない、咳がとまらないetc・・・の症状で救急外来を受診する事も多いと思います。 救急車に乗って行くと1番いいとは思うのですがそこまでは。。。ですよね。

子供の予防接種

子供が受ける予防接種/BCG

この注射「BCG」は結核の予防接種です。 結核の症状は咳と熱が続く病気で、感染し重症化すると死亡したり髄膜炎になったりする怖い病気です。

子供が受ける予防接種/ポリオ

ポリオとは小児麻痺の一種です。 小児麻痺の症状は大体は、下痢や風邪などの軽い病気で済みますが、2000人に1人の割合で発熱が続き手足に麻痺が残ったり呼吸の麻痺で死亡する事もあります。

子供が受ける予防接種/三種混合

三種混合の注射は百日咳、破傷風、ジフテリアの予防接種です。

子供が受ける予防接種/麻疹

麻疹は麻疹ウィルスによって起こり、かかると障害が残ったり命を落とす危険性もある病気です。

子供の予防接種/風疹

風疹の予防接種は、1歳から受けられる定期接種で、子供の腕に1回注射します。

子供が受ける予防接種/日本脳炎

日本脳炎 の予防接種は、初年に1〜4週間の間隔をあけて2回接種し翌年もう1回接種。その後、さらに4〜5年おきに追加接種を2回受けます。

子供が受ける予防接種/水疱瘡

水疱瘡の予防接種は、自費負担の任意接種で、子供が1歳から受けられます。子供の腕に生ワクチンを注射する接種方法で接種回数は1回です。

子供が受ける予防接種/インフルエンザ

インフルエンザの予防接種は、子供が生後6ヶ月から自費負担の任意接種です。インフルエンザのウィルスにはいくつかの型があるので、毎年その年に流行しそうなウィルスの予測をつけてワクチンの種類を決めています。

子供が受ける予防接種/おたふく風邪

おたふく風邪の予防接種は、子供が満1歳から受けられる自費負担の任意接種で子供の腕に1回注射をします。

子供が受ける予防接種/B型肝炎

B型肝炎の予防接種は、子供のママがHBs抗原陽性の時だけ健康保険で接種できます。

子供の薬

子供に使う解熱剤

解熱剤は一時的に熱や痛みの症状を抑える働きをします。

熱性痙攣予防薬

熱性痙攣予防薬は、すでに3回以上発作を起した場合や短期間に何度も繰り返す場合に限って処方されます。

子供の病気の基礎知識

クループ症候群とは

クループ症候群とは、初冬によく見られる、ウィルスに感染して起こる喉頭の炎症症状です。

てんかんとは

てんかんには、脳の神経細胞が何らかの原因で異常興奮するために起こり、怪我や炎症症状、腫瘍などで脳に障害が生じて起こるものや、遺伝的に脳の神経細胞が電気的興奮を起しやすい状態になって起こるものがあります。

斜視とは

斜視とは、子供の片方の視線は対象物に向かっているのに、もう片方の黒目の位置が内側や外側にずれていて、対象物にまっすぐ向いていない病気をいいます。

滲出性中耳炎とは

滲出性中耳炎とは、中耳に浸出液と呼ばれる液体がたまる病気です。

副鼻腔炎とは

副鼻腔炎とは、急性鼻炎がこじれて副鼻腔にまで炎症症状が広がる病気です。

尿路感染症とは

尿路感染症とは、尿路のどこかで大腸菌などの細菌が感染し炎症症状を起す病気です。

あせもとは

あせもとは、汗腺に汗やほこり、あかなどが詰まったために皮膚が炎症症状を起す病気をいいます。

とびひとは

とびひとは、黄色ブドウ球菌が、湿疹やあせも、すり傷、虫刺されのかきこわしなどの傷に感染して繁殖し、全身にジュクジュクが広がる病気です。

水いぼとは

水いぼとは、直径1〜5mm程度の粒状のいぼで、丘疹の真ん中がえくぼのようにへこんでいるものができる病気をいいます。

アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎とは、かゆみのある湿疹がよくなったり悪くなったりを繰り返す慢性の病気で、アトピー素因を持つ子供に多く見られます。

じんましんとは

じんましんとは、突然かゆみを伴う発疹が出る病気で、発疹の症状は、最初は虫刺されのように赤く盛り上がった状態ですが、広がってくっつき地図状になります。