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子供の予防接種/風疹

風疹は風疹ウィルスが原因となって起こる病気です。症状は発熱や発疹など麻疹に症状が似ているものの症状がずっと軽く期間も短い事が多い為、「三日麻疹」と呼ばれる事もあります。しかし数千人に1人の割合で脳炎などの合併症を起す事も可能性があり子供より大人が感染すると高熱や関節の痛みが長引く事もある病気です。

さらに、妊婦初期のママがかかると高い頻度で先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれるので予防が必要な病気です。その時期にママが感染すると赤ちゃんは難聴、白内障、動脈管開存症などの障害が残ってしまう病気です。かかっても症状は軽くすむ事が多い病気ですが、非常にまれとはいえ合併症で血小板減少性紫斑病という血が止まらなくなる病気になる事も。

また予防は自分が感染する事を防ぐだけではなく周囲への感染予防という意味でも重要です。

1歳から受けられる定期接種で、子供の腕に1回注射します。