子供の病気・予防接種についての知識を解説しています
« 2007年09月 |
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じんましんとは、突然かゆみを伴う発疹が出る病気で、発疹の症状は、最初は虫刺されのように赤く盛り上がった状態ですが、広がってくっつき地図状になります。
アトピー性皮膚炎とは、かゆみのある湿疹がよくなったり悪くなったりを繰り返す慢性の病気で、アトピー素因を持つ子供に多く見られます。
水いぼとは、直径1〜5mm程度の粒状のいぼで、丘疹の真ん中がえくぼのようにへこんでいるものができる病気をいいます。
とびひとは、黄色ブドウ球菌が、湿疹やあせも、すり傷、虫刺されのかきこわしなどの傷に感染して繁殖し、全身にジュクジュクが広がる病気です。
あせもとは、汗腺に汗やほこり、あかなどが詰まったために皮膚が炎症症状を起す病気をいいます。
尿路感染症とは、尿路のどこかで大腸菌などの細菌が感染し炎症症状を起す病気です。
副鼻腔炎とは、急性鼻炎がこじれて副鼻腔にまで炎症症状が広がる病気です。
滲出性中耳炎とは、中耳に浸出液と呼ばれる液体がたまる病気です。
斜視とは、子供の片方の視線は対象物に向かっているのに、もう片方の黒目の位置が内側や外側にずれていて、対象物にまっすぐ向いていない病気をいいます。
てんかんには、脳の神経細胞が何らかの原因で異常興奮するために起こり、怪我や炎症症状、腫瘍などで脳に障害が生じて起こるものや、遺伝的に脳の神経細胞が電気的興奮を起しやすい状態になって起こるものがあります。
クループ症候群とは、初冬によく見られる、ウィルスに感染して起こる喉頭の炎症症状です。
熱性痙攣予防薬は、すでに3回以上発作を起した場合や短期間に何度も繰り返す場合に限って処方されます。
解熱剤は一時的に熱や痛みの症状を抑える働きをします。
B型肝炎の予防接種は、子供のママがHBs抗原陽性の時だけ健康保険で接種できます。