子供の病気・予防接種についての知識を解説しています
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| 2007年10月 »
おたふく風邪の予防接種は、子供が満1歳から受けられる自費負担の任意接種で子供の腕に1回注射をします。
インフルエンザの予防接種は、子供が生後6ヶ月から自費負担の任意接種です。インフルエンザのウィルスにはいくつかの型があるので、毎年その年に流行しそうなウィルスの予測をつけてワクチンの種類を決めています。
水疱瘡の予防接種は、自費負担の任意接種で、子供が1歳から受けられます。子供の腕に生ワクチンを注射する接種方法で接種回数は1回です。
日本脳炎 の予防接種は、初年に1〜4週間の間隔をあけて2回接種し翌年もう1回接種。その後、さらに4〜5年おきに追加接種を2回受けます。
風疹の予防接種は、1歳から受けられる定期接種で、子供の腕に1回注射します。
麻疹は麻疹ウィルスによって起こり、かかると障害が残ったり命を落とす危険性もある病気です。
三種混合の注射は百日咳、破傷風、ジフテリアの予防接種です。
ポリオとは小児麻痺の一種です。
小児麻痺の症状は大体は、下痢や風邪などの軽い病気で済みますが、2000人に1人の割合で発熱が続き手足に麻痺が残ったり呼吸の麻痺で死亡する事もあります。
この注射「BCG」は結核の予防接種です。
結核の症状は咳と熱が続く病気で、感染し重症化すると死亡したり髄膜炎になったりする怖い病気です。
子供が熱を出した、吐いた、下痢が止まらない、咳がとまらないetc・・・の症状で救急外来を受診する事も多いと思います。
救急車に乗って行くと1番いいとは思うのですがそこまでは。。。ですよね。
うちの子供(長男)が春先にマイコプラズマ肺炎になりました。
症状は38度〜40度の熱が4日間続き、その後も咳が残る状態でした。熱を出した時に1度子供と一緒にかかりつけのお医者さんに受診はしたものの、聴診器ではこのマイコプラズマ肺炎は診断しにくく4日目の熱で夜、救急を受診したのです。